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携帯小説はじめました

最近、ケータイ小説を始めました。タイトルは「けがれ屋」です。
http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=110263

「聖書を読んでみよう」でレビ記を扱った頃に、「律法に詳しくて、けがれるとされる事柄を代行してくれる便利屋」というキャラクターがいたら面白いんじゃないかと思いつき、以来ずっと構想をあたためていたもの。
この「けがれ屋」と、彼と出会う若い祭司をダブル主人公に、彼らが福音書のこの場面にいたら、という感じでストーリーを展開。

聖書を知ってる方には「そうきたか」と面白がってもらえるような、聖書を知らない人にも楽しんでもらいながら「キリスト教って何なのか」が伝わるような、そんな話にしたいなどと大それたこと考えています。
なんか自分でハードル上げてますが。
聖書をご存じの方には「この人物が出てきたってことは、あとでこうなるな」と先が読めてしまうところがあると思うけど。

何しろ浅学なもので、時代考証とかはほとんどできていません。設定などは創作だと思っていただいた方がいい感じ。
「いくらなんでも、そりゃ創作しすぎ」などありましたら、ご意見たまわりたく。

メルマガ配信しました

先日、メルマガ「聖書を読んでみよう」の最新号を配信し、ホームページにバックナンバーもアップしました。
サムエル記・第8回

サムエル記一の6,7章です。
半年ぶりになってしまいました。この間、応援メールをくださった方、祈りで支えてくださった方、ありがとうございました。

メルマガ配信

メールマガジン「聖書を読んでみよう」を配信しました。
11月以来だから、いくらなんでも間があきすぎです。ごめんなさい。

今回は、サムエル記上の5~6章。
「契約の箱」の不思議な活躍(?)についてです。

バックナンバーはサイトに公開しました。
http://www.nunochu.com/bible/09_samuel/sam07.html

メルマガ発行 - サムエル記上4章

またもや「久しぶりに」がついてしまいますが、ようやくメールマガジンを発行して、サイトにもアップしました。
http://www.nunochu.com/bible/09_samuel/sam06.html

読者の方、前号の話なんておぼえてるくれてるかな。

今回は、サムエル記一の4章。イスラエルが(神の命令もないというのに勝手に)ペリシテと戦争し、大敗北した上に「契約の箱」は奪われるわ、従軍祭司?は死ぬわ、それがもとでサムエルの上司の老祭司エリも死んでしまうわという、非常事態を迎えたところ。
ここから一気にサムエル記が(読み物としても)おもしろくなるんですよね。続けて発行していかないと。

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契約の箱とインディ・ジョーンズ

昨夜やっと、もう3か月ぶりくらいでサイトを更新しました。
「契約の箱」の特集を、映画「インディ・ジョーンズ 失われたアーク」を軸にやろうとしたはいいけれど、契約の箱というのは調べれば調べるほど書きたいことが増えるし、インディ・ジョーンズでの描かれ方はかなり説明が必要だし、きりがなくなって時間ばかり過ぎてしまいました。
→契約の箱について

このままメルマガで配信するには量が多くなったので、ダイジェストに編集して今夜にでも配信する予定。
さっさとサムエル記の紹介に戻らなきゃ。

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