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サムエル記1章

WEBサイトにサムエル記の解説の第2回を公開しました。
サムエルの誕生から、2章のハンナの祈りまでをと思っていましたが、いろいろ詰め込みたくなってしまって1章までとなりました。

サムエルの父エルカナについて「万軍の主を礼拝し」とあるのが、「万軍の主」という呼び方の初出でした。
私自身「万軍を率いる主君」という印象がどこかにあったのですが、この「主」はアドナイではなく神聖四文字なんですね。出身教会の大先輩(文語訳世代)が、暗誦するとき「万軍のエホバ」と言っていたのを思い出しました。

サムエルという名もそうですが、聖書の語呂合わせ(これこれの理由で、この人名・地名になった、のたぐい)は、カタカナで書いて字面を並べてもどこが語呂合わせだかよくわからないものが多いですね。繰り返し音読してみてやっと「あ、発音にてるかも」にたどりつけるように思います。
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