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教会の敬老会のおもひで

明日は敬老の日。
もう十数年も前のことですが、出身教会の高齢者祝福式で本職の噺家を呼んだことがありました。名前は忘れましたが、若い方でした。

演目は「宗論」をアレンジしたもの。教会側の担当者と演者とで事前に相談があったとは思うのですが、いや大笑いしながら、ハラハラもしていました。
大店の若旦那がキリスト教に入信してしまい、父親である旦那と宗教論争になる。それを番頭が仲裁しつつ話がすすむのですが、もうギリギリというか、「冗談にしてもやりすぎじゃないかな、年配のベテランクリスチャンは怒らないだろうか」と。その分というべきか、大爆笑の渦でしたが。
(いまだに覚えているトンでもないくだりをここに書きかけたのですが、やばすぎるのでやめました。)

終わってから教会の廊下で担当者の方に「ちょっとすごすぎませんでした?私は楽しかったけど」と軽くふったところ、「落語を、というのはわりとすぐに決まったが、演目には苦労した。まさか廓話というわけにもいかないし」と。
そりゃそうだと思っていたら、廊下を通りかかった人(私より年上)から「クルワ話って?」と言われてしまって、どう説明したらというより、説明が必要なんだぁ。

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