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中国のクリスチャン人口

2009年9月5日放送のハーベストタイムで、中国の宗教事情が報道されていました。

「宗教は必要ない」と考える人が1割。
「宗教は必要」と考える人が5割。
職業別の集計では、共産党員と政府関係者が「宗教が必要」と考える人が多いとのこと。
中国のクリスチャン人口は約1億3千万人。

あの広い中国の、あの膨大な人口に対して、どこまで調査した結果の数字かはわかりません。
また、チベット仏教に対する党の介入(チベット仏教界の伝統的なやり方を破壊し共産党が決定した者を指導者にさせようとる等)、法輪功弾圧事件、共産党公認のキリスト教会に対する監視や規制(たとえばカトリックの教職者の自由は、共産党にとってはバチカンなどとの外交カードになっています)、番組中でも取り上げていましたが「家の教会」と呼ばれる党非公認の地下教会への今も続いている弾圧など、やはり「信教の自由」ができてきたとはまだまだ言い難いように思うことばかりです。

それでも、中共も変わりつつあるということは確かなようです。
伝聞で「中国は人口の一割がキリスト教徒」とは聞いていましたが、概数とはいえ具体的な数字が伝えられたのも参考になりました。…分母が大きいので、1億3千万というと、日本のキリスト教人口くらいは四捨五入で丸められてそうですけど。(苦
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