スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続々・詩編23

前に書いたとおり、出席している教会で(大人も)聖書暗唱に挑戦しようとなったわけですが、それから1ヶ月、この前の日曜日に発表会となりました。それぞれが、好きな訳での暗誦に挑戦した成果のお披露目です。

はじめは、この教会で公用としている新共同訳で暗誦した人から。

年配のご婦人は文語訳を暗誦。文語訳を自分の言葉として馴染んでいる自然さがあって、もし私が文語訳に挑戦してたとしてもこの日本語の美しさはでないだろうな。

私はヘブライ語で暗誦。家内が妙に乗り気で、紙で急遽キッパを作ってきて私の頭に載せ、タリートのつもりで毛布を羽織らされた。
キッパというのは、ユダヤ人男性が祈祷の際などに頭に載せる小さな帽子。タリートも同じくユダヤ人男性が祈祷の際などに使用する肩掛け。つまりユダヤ人の扮装というわけ。聖書の暗唱が急に隠し芸になったようで私も口では「をいをい」と言いましたが、こういうのはきらいではない。
で、結果としては、カタカナ英語ならぬカタカナヘブライ語だけど、なんとかトバずに詩編23を暗唱することができました。長男から「とーちゃん、すごい」と言われたのと、家内から「よくおぼえたね~」と言われたのが、一番の報いかな。

さて、次は何をしよう。
去年までにエフェソ書を暗唱し、今年はこうして詩編23のヘブライ語暗唱で楽しんだ。3月からは、しばらくは復習をしながら、また聖書を楽しむ楽しみ方を探してみようと思う。久しぶりに通読に挑戦するのもいいかな。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://areopagus.blog65.fc2.com/tb.php/30-7861dede

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。