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クリスチャン首相は教会に行けなくなりますか?

どうも釈然としないのです。「首相や政治家や公務員が、靖国参拝や玉串料の奉納をすることは政教分離に違反する」とお考えのクリスチャンに質問させてください。
クリスチャンが首相や政治家になったら、同じように、教会に行くことも献金することもできないのですか?

公務中ではなく自分の時間に、公用車ではなく自分の車で、公金ではなく自分の財布からだとしても、政教分離に違反するのですよね。

何度か牧師さんに尋ねる機会もあったのですが、いま一つ納得する答えに会わないのです。

「神社だからいかん、キリスト教ならよい」という、教会外(つまり宜教の対象となる人々)に通用しないようなことではないとは思うのですが。

「靖国神社は戦争神社だからいかん、他のすべての宗教施設ならよい」というなら、信教の自由の問題ではなく戦争放棄の問題だと思いますが、「靖国神社以外の神社ならよい」というクリスチャンには会ったことがまだありません。
それに「戦争神社だから」というなら、キリスト教の教会も「戦争教会」です。歴史的にも教会で戦勝の祈りがささげられてきましたし、現在も世界各地(特に米国)の教会で、キリストに向かって戦勝祈願が祈られています。多神教の神社と違ってキリスト教は「主は一人、信仰はひとつ」ですから、どこかの教会で戦勝のために祈られている神は、日本の教会で祈られている神でもあり、戦勝を祈っている教会も日本の教会も主にあってひとつなのですよね。
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