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第二の誕生日

今日が私の受洗記念日ということを思い出しました。
キリスト教の洗礼(バプテスマ)を受けた、つまりクリスチャンになった日です。

クリスチャンになることを新生(BornAgain)ともいいます。新しく生まれた日。クリスチャンには誕生日が年に二度あるのです。

昭和62年でした。
大学一年のことで、学籍番号が入学年度である62で始まってたから、昭和で考えたほうが早い。で、平成に1を足すとクリスチャン年齢になります。
つまり23才。

未熟者もいいとこですが、孔子いわく「三十にして立つ」と思えば、まだよちよち歩きなのも道理。

しかしこの一年はことに成長が遅いような気が。

実年齢の方も、とっくに不惑を越えたにしては。
古い讃美歌に「老いの坂をのぼりゆき、頭(かしら)の雪つもるとも」とありますが、老いというのは早いけど、頭の雪はなぜか積もってきて。

いや、まあいいか。
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コメント

トマス
すいません。この記事のトラックバックじゃなくて、トマスに関する記事にコメントしたくて連絡取れそうな所を探してここを見つけました。
私は宣教師の息子で、物心付いた時は聖書の神様が本当の神様と信じて育ちました。今46歳です。
十二弟子で一番共感を覚えるのはトマスです。
旧約の預言者ではヨナです。
私はイエス様に出会ってます。奇跡も見たし、聖霊様にも触れられています。それなのに固定観念がいっぱいあって、神様を型にはめているかもしれません。
人からは真面目といわれる堅物なんです。
トマスもそういう人なんじゃないかと思っています。
トマスの反論は思わずアーメンと言ってしまいそうなくらい、ピンポ~ン!と感じます。
この記事を読めて本当に良かったと思います。

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