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新年のご挨拶など

すでに松の内も過ぎましたが(という言い方はキリスト者としてどうかという気もするものの)、あらためまして、新年あけましておめでとうございます。(って、カウンタが2桁のBLOGで何人も読んでないよという気もしますが。)

一人ツッコミはこれくらいにして。正月といえば、一休さんこと一休宗純が次のように詠んだそうです。
門松は、冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし。

冒頭を「正月は」と伝えるものもあるようです。昔は誕生日という文化があまりなくて、数え年で正月に年を取ったから、それだけアノ世に近づいたと思うとめでたいかどうか、ということでしょう。

そういうことでは、クリスチャンの場合は、暦が進むのはキリストの再臨が近づくことですから、めでたい話しですね。
年齢を重ねるのも「めでたくもない冥土」が近づくのではなく御国が近づくと思えばめでたい、と考えられるようになりたいです。人生80年としてやっと半分を過ぎた私、いつまでも「若白髪です」なんて言っていないで、「かしらの雪つもるとも(頭が白くなっても)」と歌いながら進みたいなと。

とんちで有名な一休さんを出したからというのでもありませんが、ユダヤ小咄をひとつ。
ある人がラビにこう尋ねました。「どうしてラビは、質問すると、答えではなく質問を返すのですか?」
ラビはこう答えたそうです。「どうして質問に質問を返してはいけないのですか?」
・・・昔は笑えたのだけど、このBLOGを始めてからは、質問に対して質問を返さないと話が進まないということもあるのかなという気がしてきました。
本文は1月5日にUpしていますが、「松の内」というのは「正月の松飾りのある間。元旦から七日、あるいは一五日まで。」だそうで。
「松の内」=「三が日」だと勘違いしていました。お恥ずかしい。
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