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教会デビュー

今週の水曜、日本ナザレン教団の教会にはじめて行きました。
勤務地が変わるたびに、仕事帰りに出席できる平日の集会をやってる教会がないか探すのですが、5月から職場が変わりそのすぐそばにあったのがナザレンの目黒教会。

教会には所在地の地図と集会案内だけでもいいからホームページを作ってほしいと、いつも思います。が、今回は探すまでもなく、会議室の窓からすぐそばに大きな教会があるのが見えました。で、さっそく祈祷会に出席。

ある教会にはじめて入る時は、けっこうドキドキします。
同じひとつの聖書をてがかりに、同じキリストを救い主と信じているわけですけど、クリスチャンだから逆に「教会もいろいろだからなぁ」と思ってしまう。

もっとも、その「いろいろ」を知りたくて、できるだけ初めての教団教派を探すようにしているのですけど。

とはいえナザレンは、はじめてですが自分がこれまで知っているものとそうは変わらないだろうという安心感はありましたけど。

で、少人数の集会は牧師の講解と祈りの時が中心で、私にとっては祈祷会としてオーソドックスなもの。新聖歌は初めてでしたが、何曲かは知っているものでしたし、楽譜は多少読めるので初めての曲もそう困らなかったし。

同じ言葉で「主の祈り」を捧げられるのはやっぱりすばらしいですね。個人的には「文語調の、ふだん使わない言葉より、子供にもわかる言葉が」とも思うのですが、初めての教会でも一緒に祈れるのは宝だと思います。

知らない教会の祈り会でも私が「いいな」と感じるもうひとつは、知らない人たちばかりだからかいつも以上にゆだねる祈りができること。
何人か病床にあるかたの名前が祈祷課題にあげられましたが、私は当然その兄姉を知りません。でも神様がその兄姉のことをよくご存知なわけです。
「戦火の中にある人たち」「迫害下の人たち」「今日食べるものがない人たち」「どこそこの被災者たち」のために祈れるのだから、顔は知らなくても名前だけでも今日聞いた方のためならなおさら祈れる。決して信仰心が篤いわけではない私はもしかすると、「神様、あなたはご存知ですから」としか祈りようがない方が心が入るかもしれません。
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