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バナナはおやつに入りますか?

このBLOGは「ヤコブの会(仮称)」に参加しています。

え?
「ヤコブの会」って何かって?
BLOGに「バナナはおやつに入りますか」なんて名前つけて、何をしようとしてるのかって?
管理人は何者かって?
…そんなこと訊いてないよって?

えと、まずこのBLOGの作者は「日本人クリスチャン」です。詳しい人物像まで興味を持ってくださる方は、gooでやってる「布屋忠次郎日記http://blog.goo.ne.jp/nunochu」や、「布忠ドットコムwww.nunochu.com」をごらんください。(以上、宣伝でした。)

このBLOGでは、日本人としてクリスチャンしているときに(あるいは、クリスチャンとして日本人しているときに)でくわすいろいろを考えてみたいと思ってます。

「質問するまでもなく当たり前」と思っていたことが、実は人によって答えが違う、というのはよくある話ですね。ある生徒は、バナナはおやつに入ると思っている。別の生徒はバナナはお弁当に入ると思っている。遠足のおやつは300円までと言われて、誰かが「バナナはおやつに入りますか」と質問した時に初めて、「当たり前」が人によって違うこと、いろいろな意見がありえることが、共通認識になる。
そんなことが、社会にはいくらでもある。で、キリスト教の中では特に「世の常識は教会の非常識」とか「教会の常識は世の非常識」なんていったりするくらい。
でもそこで話を終わらせるのは、「バナナはおやつに入ると思う人だけ」「入らないと思う人だけ」で固まることなんじゃないかなと。
日本人として、そしてクリスチャンとして。ただの日本人でも、ただのクリスチャンでもなく「日本人クリスチャン」として。日常おもうことなどについて「バナナはおやつに入るんですよね?」と、あるいは「入らないんですよね?」と確かめたいのです。
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