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レンタルサーバ引っ越しました

10月後半からパタパタと進めていた、レンタルサーバの引越しとドメイン管理の移管が、ひと段落しました。
たぶん大丈夫なんだろうと思っていましたが、「万一なにかミスして、サイトが見れなくなったり、ここまで(いろいろな意味で)育ててきた『nunochu.com』が消えちゃったり、しないだろうか」という心配がずっとあったので、ようやくほっとしたところです。

某Y社から某F社へ引っ越した理由は、料金の問題だけ。レンタルサーバ利用料とドメイン管理料の合計で6割くらい削減になるでしょうか。
Y社より安いところはいくらでもある中で、でもY社も極端に高いというわけでもないしと思ってこれまで使わせていただいていましたが、はじめてドメインを取得してレンタルサーバを借りることを考えたとき以来数年ぶりにいろいろ比較してみたら、私がやりたいくらいのことであれば安いところで十分に問題ないと思えたので。

ドメインの有効期限が12月6日という状況でした。有効期限が直前に迫っている場合はドメイン管理者を変更できないとのこと。
Y社との契約期間は12月31日まで、解約の場合は前月20日までに申請、ということになっていました。
Y社のドメイン移管に関するページでも余裕をみて1ヶ月はということでした。

2009年10月26日、F社のレンタルサーバを申し込み、サイト構築(この時点ではF社のサブドメイン)
2009年11月3日、Y社に解約届けをFAX。
2009年11月5日、Y社より解約届け受理のメールが到着。このメールに書かれていたことで少々あわてました。移転先業者に伝えなければいけないAuthcodeというものが、Y社と最初に契約したときには使っていたけど現在は使っていないフリーメール宛てに送られるというのです。ドメイン登録情報のメールアドレスを変更しないままにしていたわけです。
2009年11月6日、Y社に連絡して、ドメイン登録情報のメールアドレスを変更。これもwhoisに反映されるまでにタイムラグが出るとのことでしたが。
同日、Authcodeを記載したメールが到着。さっそくF社のドメイン移管手続きを行いました。。
2009年11月10日、ドメイン移管のAgreementメールが到着。実は11月8日付けで届いていたのが、Subjectが英文だったため迷惑メールに埋もれてしまっていたのでした。Agreementメールに記載のURLから5日間以内に同意しないといけないとのことだったので、危ないところでした。もちろんすぐに同意。
2009年11月11日、F社から、ドメイン移転の完了メールが到着。

これでwhoisへの浸透がすめば、nunochu.comにアクセスするとF社に構築したサイトが見られるようになるはず。
F社側でnunochu.comアカウントでいろいろできるようになったので、Y社のレンタルサーバにつくっていたメールアカウントと同じものをまっさきに作成。これで、早めに浸透したところを経由したメールはF社側で、遅めのところを経由したメールはまだ見られるY社側で、受信できると。

これで万事完了、だったはずなのですが。

2009年11月12日、F社の管理ページでとあるエラーメッセージが出たのを問い合わせてみたところ、「nunochu.com」のF社への移管はすんだけれど、「nunochu.com」という名前が参照する先はY社のレンタルサーバになったままだと、つまりDNSの設定変更をしていなかったわけですね。で、あわてて設定。
すると、nunochu.comにアクセスするとF社側においたページが出るようになりました。(カウンタの数字が違うのが目印)で、Y社側のCGIフォルダからカウンタの数字をとってきてF社側に足して、と。
メールもF社側で受信できていて、(あっというまにスパムが届いていたので確認OK)、これでようやく完了です。

あ、F社側に構築したサイトでCGIファイルのパーミッション変更を忘れていました。

Y社に解約を申し出てから、F社で万事問題なしとなるまで、所用期間は約10日。や、短縮できるところもあったわけで、下手したらもっとかかっていたかもしれず、やはり1ヶ月はみておけというY社の言うとおりだったなと。
いらないバタバタをした気もしますが、おかげでF社の問い合わせ対応の早さも感じたし。
というわけで、これからもnunochu.comをよろしくお願いします。
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