スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サムエル記一2章1-10

メールマガジン「聖書を読んでみよう」189号を配信しました。
Webサイトにもサムエル記の第3回として公開しています。

今回は有名な「ハンナの祈り」の箇所。下手に細切れにするよりはと、全文を引用した上で最小限の注釈を付加しました。

ところで、NHK教育TVで平日早朝に放映されている「日めくり万葉集」という番組が好きでよく見るのですが、男女の別も、身分の上下もなく、私のような素人にもすばらしさがわかるような歌が万葉集にはたくさん納められています。高貴な人たちはそれぞれの身分なりに手ほどきを受けていたのでしょうけれど、ごく普通の庶民の歌も多く採録されているんですね。
ハンナですとか、あるいは後代のマリアなんかが、どれくらいの教養があったかはわかりません。ただ、万葉集の「普通の人たちの作品」に触れると、当時のイスラエルもごく普通の人たちが自然に歌を作れる文化だったのだろうかと想像します。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
スポンサーサイト

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。