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早くも、民意よりしがらみか?

民主党、社民党、国民新党が連立に合意したらしいです。
とにかくこれで、「変える」が始まるわけです。もちろん、民主党に投票した有権者は「変える」が必ずしも「良い方に変える」になるとは限らないことを承知で投票したわけですが、もしも悪い方に変わった場合、それが「自分が選んだわけではない小政党の主張」によるものだったりしたらどう思うのでしょう。

300を越える議席数を衆院に獲得した民主党が、有権者がたった7議席しか与えなかった社民党などと連立する。
自民党は119議席ですから、社民党は自民党のわずか6%しか民意を得ていないのです。
社民党はよくもまあ恥ずかしげもなく、たったこれだけの支持しかされていないで連立与党に入ろうなどと思えるものですね。
(いわゆる「死に票」の問題はおいときます)

今後もし民主党が自分たちのマニフェストに書いたことを、社民党との協議によって多少でも変更するなら、民主党は「民意」という言葉を口にする資格を失いますね。民意は社民党に対しては、自民党に対する17倍も「ノー」だったのですから。
民主党には投票しなかった私が言うことではないかもしれないけど、もし民主党が、民主党に投票した有権者の声よりも社民党の声を聞くというなら、民主党に投票した人は怒っていいと思うし、怒るべきでしょう。
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